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サービスとは・・・? [平穏な日々]

仕事ではサービスを提供する側のおれも、一旦仕事を離れればサービスを受ける側に立場が変わる。
そんな中でつらつらとサービスってものを考えることがある。
うまく言えなくてもどかしいが、サービスってやつは提供する側だけで完結するものではないな、と思う。
サービスを受ける側も目的達成のためにある程度の協力が必要で、例えば散髪。
出来上がりのイメージをしっかり伝える事、髪を切っている間にじっとしている事や切りやすいように頭を傾けたりする事などなど、決して美容師さんだけでは完結しない。
最近は「金を払っているからお客様、そしてお客様は神様」的な上から目線の人で、必要最小限の労力も厭うような人もいるが、それはちょっと心得違いなようにおれは感じる。

もちろんお客のニーズに沿うものでなければ、それはサービス提供者側の自己満足に堕してしまうし、お客様に必要以上の労力を強いるのは論外な訳だけど。

「お客さんに負担を感じさせることなく、面談の間からお客さんのニーズを的確にキャッチし、それをサービスとして提供する」ってことか。
自分の仕事っぷりを顧みるに、まだまだそのレベルに達するまで道のりは遠いな・・・。

競売物件 [建てる前:土地探し&HM検討]

裁判所に競売物件を見に行ったことがある。
「素人が競売物件に手を出すな」とはよく言われていて、それは恐らくその通りだと思う。
しかし、その当時は「格安で希望エリアで物件が入手できるかも」とあまり深く考えずに競売物件の閲覧に向かったのだった。
競売物件は1件1件ファイルに綴られていて、誰でも閲覧できるように裁判所の一室に置いてあった。
おれが見に行った時は30冊くらいのファイルが置いてあり、他にも数人の人がファイルを熱心に読んでいた。
ファイルには物件の住所や間取り、関係人の話、どうしてこういう値段がついたのかという査定の詳細内容、土地周囲の境界線の問題、占有者の有無など微に入り細に穿って記載があり、現況の写真も数葉貼られているのだった。
中には夜逃げでもしたかのように子供おもちゃや衣服が散乱した部屋が写されていたりして、重苦しい気分にさせられた。

幸いというか、我が家の希望に沿う物件は無く入札には至らなかった。
競売物件の購入には、まずオークションのように入札する形式だと入札保証金が必要だったり、運よく落札できても期限内に全額国庫に入金しないとならなかったりと、格安であってもお金の手当が大変。
それから占有者がいたりすれば立ち退き交渉が必要になったりするようだ。
信頼できる司法書士さんや弁護士さんがいれば心強いが、やはり素人に取扱いはムリだと思う。

物件ファイルは人生の縮図というか、体調の悪い時に読んだら精神ダメージを喰らいそうな濃密な「気」を持っている。これから競売物件に当たる人は気をつけろ。

本審査通過&つなぎ融資実行 [セキスイハイム・シェダン]

ソニー銀行さんから本審査の結果の連絡があり「お金貸します」という返答だった。とりあえずよかった。
ソニー銀行のHPで金利が公開されているが、
http://moneykit.net/visitor/rate/hl.html
この辺が底なのかな、と思うものの実行時にはもう一息ぐらい下がっていてくれと願わずにはいられない。

それを受けて、セキスイさんの金融機関から土地の決済と建築費用の中間金がつなぎ融資されることになった。
このつなぎ融資を以って、土地の登記がおれのものに書き換えられる。
自分の土地を所有する日が来るなんて、想像もつかない事だったが、空想の中にしかなかった事が次々と現実化していく。
なんとなく落ち着かないけど、止まらない列車にもう乗ってしまってるんだなーと感じる。

リビング照明 [セキスイハイム・シェダン]

リビング照明カーテンなどの内装関連のまとめができあったので営業のHさんが持ってきてくれた。
内装担当の方もセンスのいい提案を色々してもらい、迷う必要がほとんどないくらい的確にアドバイスしてくれた。おかげでクロスや天井から、和室の畳まで難渋することなくさくさく決められた。
われわれ夫婦のみだったら、迷いに迷って結局決められなくなるとか、全体的にまとまりない内装になっていたかも知れない。それが仕事とはいえ、さすがはプロだなあと感心した
かえりぎわに「現時点でなにか不明な点やお困りのことはありませんか?」
とさりげなく一言質問してくれた。気遣って頂けてありがたい。
幸い工事も順調に進んでいるようだし、現場監督も節目節目に連絡してくれるので、それほど気になることはない。あとは本業の方が期末を乗り切ってもう少し落ち着いたら、もっと現場にお邪魔したいという程度だ。


ちなみに画像は我が家のリビングに配備予定の照明器具
oc006877lx.jpg
その他の場所は同じような感じでこんなシーリングを配備。
ahe670070.jpg

ミンミンさん [平穏な日々]

23歳の長寿猫ミンミンさん。妻の実家の三代目の猫だ。
先代、先々代と相次いで交通事故で亡くしたので、完全室内飼いの箱入り娘である。
画像 008s.JPG

昔、「猫の手帖」に、ご長寿猫番付というコーナーがあったが、2008年5月に休刊となってしまったらしい。
代わりにここでご長寿を寿ぐ。

TVドアホン [セキスイハイム・シェダン]

これまで住んだ家には玄関チャイムのみで、ドアホンという装備はなかった。
今回の新築ではついに我が家もドアホンが導入されることになった。
「つけてくれ」とたのんだ訳ではなく標準装備らしい。
最近のドアホンは子機が付いていたり、何かと高機能なものもあるようだが、我が家のものは割と基本的な機能のみのものが配備されることになっている。
http://panasonic.jp/door/sv188/index.html
↑こんな感じ。


とそんな折、購入後4年経過した我が家のFAX付電話機の調子がおかしくなった。
我が家の家電は長寿なものが多いのだが、こいつは意外に早く故障してしまった。
この際、思い切って買い換えようとネットで機種選定していたところ、最近の電話はなんとドアホンと連携できるということが分かって驚いた。
http://panasonic.jp/fax/608dl/index.html
K0000013136.jpg

家電の進歩についていけないアナログおっさんになりつつある・・・。

西面 [セキスイハイム・シェダン]

今回は西面。
こちらは西日が入らないようにと言う考えで3枚の900mmの窓。
道路に面しているので、すぐ外を通行する人と目線が合っても気まずいのでこんな感じにしてみた。
画像 136s.JPG

画像の基礎部分を見ると、断熱材がまだむき出しになっている。いずれモルタル仕上げにする手はずになっている。

東面 [セキスイハイム・シェダン]

わが領土は広い正方形土地を、東西に二分割して分譲された西側半分だ。
いずれはお隣にもお家が建つであろうことを見越して、東面にはあまり窓をつけなかった。
画像 134s.JPG

いまのところ、この建築現場の駐車場兼雪捨て場になっている。
画像 132s.JPG
この雪も大分溶けて、中に混じった砂利やら土が表面に出てきて汚れた印象になってしまった。
一時は二階に達しようかと言うほどの高さだったが。
1枚目の画像はこの雪山の上に登って撮った。こんな画像も雪が溶けるまで、お隣が着工するまでのものだろう。


玄関 [セキスイハイム・シェダン]

画像 124s.JPG

会社の帰り等通りすがりに現場を見ると、どうも外装材は貼り終わっているように見える。
(ちなみに画像は以前に撮影したものなので未だ一部貼っていない)
ぼちぼち足場も外れるのだろうか。

大工さん [セキスイハイム・シェダン]

長い一日が終わり、疲れて帰る道すがら、寄り道をして現場に向かった。
18時はとうに過ぎていて、もう職人さんたちも上がっている頃合だろうが、外側だけ通りすがりに見ていこう。
空にはもう星が瞬いていて、建築中の我が家にもぽつんと灯りが灯って・・・
え!未だ作業中なの!?
恐る恐る声をかけると大工さんが二人、作業の途中だった。
「もっと早く上がる日もあるんですが、仕事のキレのいい所までやってるんですよ」とのこと。
こんな遅くまでありがとうございますと心から頭を下げ、あまり長居するとそれだけお二人の帰る時間が遅くなるので早々に退散した。

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