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テント解体 [セキスイハイム・シェダン]

雪の日も風の日も我が家の基礎を守ってくれた作業テントがとうとう解体された。
十勝晴れの青空の下に基礎が現れた。こうして空の下で見られるのも後数日だけ。
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南東角から北西方向に向かって。手前が玄関になる部分。


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北西角から南東方向に向かって。
東側奥に見えるのが除雪で出来た雪山。私の身長より高いので恐らく1800mm~1900mm位はありそう。


ヘリコプター [平穏な日々]

空を行くヘリコプターも珍しいこの片田舎。
あれは何というヘリコプターなのかと気になって、形状から調べてみると、OH-1という観測ヘリコプターだということがわかった。
日本国内に5部隊ある対戦車ヘリコプター隊の内、帯広駐屯地に配備されたものとのこと。
数年前の帯広駐屯地祭にて、普段は1000m位(?)上空を飛んでいるものを初めてまぢかに見る機会があった。

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なかなか可愛らしい顔。

洗面台 [セキスイハイム・シェダン]

特に妻のご機嫌取りをするつもりではなかったが、太陽光発電のパネル数を減らす代わりに、洗面台に手厚い予算を配分した。セキスイハイムと提携のトステム社製「エルーラ」
幅も広々1200mm。鏡にはこだわりがあるらしく「三面鏡じゃなきゃイヤ」という。
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画像とは異なるが色はピンクが良い。一点集中豪華主義だ。
他の細々とした部分では予算の都合上諦めてもらった部分もあるので、ここだけは兎に角好みにしてあげたかったんだ。

凍結深度1000mm [セキスイハイム・シェダン]

冬になると大地さえ凍てつく厳寒の地。それが我が領土だ。
地面が凍って隆起する現象を凍上現象というらしい。もし地面の上にポンと置いただけの建築物があるなら、そいつは恐らく毎年冬になれば持ち上がり、春に溶けて戻るのを繰り返すに違いない。
そして凍上は必ずしも均一に起こるわけではないので、床に置いたビー玉が転がるような建物になるだろう。
このような地面が凍る寒冷地では、土が凍らない深さから基礎を造ってやらないとならない。
その地域の最低気温によって基礎の深さは決められていて、例えば札幌なら600mm、陸別や足寄といった北海道でも特に寒さの厳しい土地では1200mmの深さから基礎を造るそうだ。
(ちなみに水道配管も凍結深度より深くを通さないと凍って破裂する)
我が領土も1200mmには及ばないものの、1000mmの基礎のエリアに入っている。
そんなわけで、何とか仕事の都合をつけて養生中の我が家の基礎を、ようやく見学することが出来た。

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我が家の基礎はテントの中でひっそりとカチコチに固まっていた。
ちなみにこのテント、農業用のビニールハウスより強固な造りで、過日の大雪や風速11mの強風にも耐えた頼もしいやつだ。

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噂の練炭ストーブ。養生中のコンクリートを寒さから守ってくれた小さい勇者。
要所に10基ほど配備されていた。

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もう立水栓も配管済。

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人通口予定部分。
暖気が上がってくるガラリ(羽根板)や24時間換気システムの吸排気口からなにか小さいものを落としたときは、点検口からこの人通口を匍匐前進で通過する羽目になるだろう・・・。相当な低さだ。

太陽光発電、余剰電力の購入義務化 [セキスイハイム・シェダン]

経済産業省は24日、家庭や企業、学校が太陽光を利用して発電して余った電力について、電力会社に買い取りを義務づける新制度を導入すると発表した。電力各社は現在、自主的に余剰電力を約24円(1キロ・ワット時当たり)で購入しているが、新制度は価格を約2倍に引き上げて10年程度の長期買い取りを義務付ける。余剰電力の販売で設備設置費用の負担を軽減して、普及を促す。【読売新聞】
http://home.yomiuri.co.jp/news/20090225hg03.htm

買取単価が倍になって、イニシャルコスト分の「元」を取り戻しやすくなった訳だが、こんなことならもう少し電池パネルの枚数を増やしても良かったな、と若干後悔。
まあその予算分、妻の希望に近い洗面台を導入することができた訳だが。

似た間取り [セキスイハイム・シェダン]

我が家も契約まで色々なモデルハウスや完成邸見学会を巡って、様々な間取りを見たり体験してきたので、色々な家の「良いとこ取り」をした『北国の帝王スペシャル』な間取りが出来たと自負していた。
と、そんなある日セキスイハイムの完成邸見学会のチラシが新聞に折り込まれていたので、ちょっと冷やかしに行ってみたところ
「なんてこった! うちの間取りにそっくりだ!」

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細かい所は違うものの、玄関横のクローゼットは我が家でも採用の予定。
冬はコートなどをここで脱いで家に上がる感じを想定し、また普段の靴などは来客の目に付かない所においておけば、玄関のごちゃごちゃした印象を避けられるのではないか、と考えていた。
このお宅の方が先に完成したとはいえ、全体的な共通点が多いと「ふふ、パクったね( ̄ー ̄)」と思われそうで少々忸怩たる感じだ。

いやそんなことより「ウチより広い!」ってのが、きー!くやしい!!って感じ。

養生中・・・ [セキスイハイム・シェダン]

コンクリートが固まり、十分な強度が出るまで放置・・・ではなく、あれこれ手間をかけねばならない。
特にこの厳寒期の北海道。コンクリートが凍らないように適切な温度管理が必要になる。
我が家の場合作業用テント内で練炭を焚いて凍らないように暖めるそうだ。
コンクリートが固まる反応では熱が生じる為、涼しい方が良いそうだが、この数日の最低気温は-10℃を下回るほどのシバレなので涼しいどころではない。
これから1週間の養生期間も現場の人々は何かと忙しいようだ。

基礎立ち上がり打設 [セキスイハイム・シェダン]

「8時からいよいよ立ち上がりに取り掛かります」と現場監督のYさんから電話があった。
しかし今週もまた大荒れの天候の北海道。自宅の除雪を終え、ようやく車を出せるようになる。
その頃には雪は降っていないもののものすごい強風。こんな中で作業やっているのか、それより作業用テントはこの強風でも大丈夫なのか・・・。
10時ちょっと前に現場に向かう。途中、コンクリートのポンプ車とすれ違った。
「こんな天気でも、他にコンクリートやってる現場があるんだ」
程度に考え、現場について見ると誰もいない!
あのすれ違ったやつは帰る途中だったのか・・・。現場のHさんは他の現場の引渡し中との事で直接連絡は取れなかったが、基礎の広さ・大きさにもよるが一般的な住宅の広さなら大体1時間位で終わってしまうとのこと。
なんだか大自然の猛威に翻弄された週末だった。

埋め戻し [セキスイハイム・シェダン]

ここで一旦作業用テントを解体し、重機で型枠の必要部分に土を埋め戻す工程に移った。
早朝、出勤前に遠回りして現場前を通ると黄色っぽい土が山をなしていた。真砂土というやつだろうか?
文字通りにこの土地から掘り起こした土を「埋め戻す」訳ではないらしい。

埋め戻しが終わると再度テントを組み立てなおして、いよいよ基礎の立ち上がり部分を打設する。(はず)



型枠 [セキスイハイム・シェダン]

型枠工程にすすんだ。
シェダンの型枠はポリスチレンフォームの板を使い、それがそのまま基礎の断熱材となる。
内側50mm、外側の土と接する方は100mmという。
これで北海道の底冷えを大分遮断してくれるに違いない。
更にシェダンは土間コンクリートを打ち、そこに温水パネルヒーターを置いて床下から暖房する。
本州のセキスイハイムのラインナップ「パルフェ」や「ハイムbj」等だとウォームファクトリーという床下暖房システムがあるらしいが、あちらは蓄熱暖房を局所に配備する「補助的な」暖房だと聞く。
床上に蓄熱暖房の蓄熱・放熱ユニットを置いてあるモデルハウスはよく見るが、メインの暖房として床下に蓄熱暖房を配備するシステムをあまり見ないところをみると、北海道のような寒冷地では適さないのかもしれない。

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