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進捗状況中間報告 [セキスイハイム・シェダン]

営業Hさんより電話があり、「なんとか1ヶ月単位の遅延と言うのはなくなりそうです」と。
まずは一安心。具体的に日程がハッキリ決まれば連絡するとのこと。なかなか待つ身はつらい。
工事の方はそんな塩梅だが、地鎮祭は日程どおりに執り行う予定である。
おれ自身はあまり地鎮祭とか、方角とか風水を信じてはいない。
我が家の場合、玄関の位置がたまたま南東で、家相について調べると「南東玄関は良い間取り」と言われているようなので、まあ嬉しいという程度だ。人によっては転居の方角とか今年の吉方などにこだわる人もいるらしいが、考え始めるときりがない。
まあ、そう言いながらも家にまつわる重要なイベントの日に三隣亡とか仏滅は避けるし、リビングに神棚補強を入れてもらってはいるのだけれど。
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サッシ偽装後遺症 [セキスイハイム・シェダン]

防火規制にかかる部分のサッシは他社のアルプラにすると決まったが、その手配の関係で工期に遅延が生じる恐れがあるという。
多少の遅延はやむを得ぬとしても、遅れを取り戻す為の突貫工事などは勘弁願いたいところ。
とはいえ、遅れの分のつなぎ融資とその金利はどうしてくれると言うのか・・・。
今後の話の流れによっては、その辺の相談が必要となるだろう。
なかなかにすんなりと話が流れていかないものである。
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遮熱スクリーン [セキスイハイム・シェダン]

我が家のセールスポイントの一つが南側の大窓二つ。
2700mmと1800mmのトリプルサッシで陽光を一杯に受けるリビングになるはず。
(ちなみにこの二窓は防火規制を受けずに済んでいる)
しかしその一方で夏の日差しをまともに受けては、いくら北国の夏といえども、温室のような家になってしまう。
対策としてホームセンターで安いオーニングでもと考えたが、シェダンのトリプルサッシ用に遮熱スクリーンなるものがあるという。後付のオーニングより操作性が簡便そうなので、純正品のほうを装備してみることにした。
日差しの強い日には窓を開放して自然通風か、あるいはシェダンの断熱性能を利用して逆に締め切ったほうが涼しいのか、今年の夏は色々試みてみよう。
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月落烏鳴 [セキスイハイム・シェダン]

北海道の片田舎の平凡な空き地。
ここがおれの王国の領土となる。
感慨にふけっていると、電線に止まった烏に睨まれて鳴かれた。
画像 002s.JPG
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新築とペット [平穏な日々]

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が大きくなった時、犬は先に死んでしまいます。
しかし、自らの死をもって、死の悲しさ、命の尊さを教えてくれるでしょう。

と言う詩があるという。
もともと動物は嫌いじゃない。妻の実家には猫も居て、もう23歳になるという。猫も良い。
しかし折角の新築の家にペットはどうなのか・・・。
特に猫は爪とぎとか家が荒れそうだが。現在はペット禁の賃貸住まいなので、晴れて自分の持ち家となればペットも飼ってみたいが悩ましい所。
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「建築中」の看板 [セキスイハイム・シェダン]

よく住宅建築現場で見かける「○○邸建築工事中」などと書かれた看板、ついに我が家もアレを掲げる時がやってきた。
実名を誇らしげに大書されている方も居るが、最近は個人情報とか、照れとかで自分の名前を書かない人も多いらしい。
担当建築士のOさんが打ち合わせのついでに「どうします?」と聞いて来たので「『Flaktürme建築現場』でお願いします!」と即答。


しようかと喉元まで出かかったが、周囲の視線が恐くて「セキスイハイム建築現場で良いです」と言ってしまった。
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防火窓、その後 [セキスイハイム・シェダン]

その後自分でも樹脂サッシを検索してみたが、樹脂サッシでしかも防火対応と言うのはシャノン、三協立山アルミ、新日軽と、偽装メーカーでしか作っていないことがわかった。つまり、国土交通省の認定を受けた防火の樹脂サッシは入手ができないということだ。
どんなにゴネたところで、いくらセキスイさんでもない袖は振れない。
最初に提示された性能が達成されることはなくなったわけで、物凄く腹立たしく、同時に折角の我が家に対する熱意に冷水を浴びせられるような事件だった。

セキスイさんの対応が決まったとの事で、営業のHさんとの打ち合わせに向かった。
案の定、提案は防火窓を全てアルプラサッシとするという。それに加えて内窓をつけるか、または内窓ではなく断熱ブラインドを装備することにより期待した住宅性能に何とか近づけますということだった。
二重窓って、おれが子供の頃1枚ガラスの二重窓だった頃が思い出されて何となく古臭いイメージだったが、最新鋭のダブルガラスの二重サッシにしますという。
結露と言う点は、樹脂サッシに比べてアルプラではどうしても出る恐れもある。ただ二重窓にすれば防音と言う点ではより静粛な家に出来るらしい。
そこで担当の建築士さんも交えて相談した結果、シェダンの壁厚を利用した出窓風味を生かすために、断熱ブラインド+Low-Eダブルガラスにすることにした。
是非もないことだが・・・つくづく残念だ。
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今さらジロー [平穏な日々]

あまり良い事ではないのかも知れないが、つい新聞土地情報やネットでも不動産物件を検索してしまう。
もう後戻りのできない所に来ているというのに。
多分、家が建っても何年後かについやってしまうのかも知れない。
今日は新聞の折込チラシで優良物件を見つけてしまった。
そこは、我々が土地探しをしている頃合には鉄パイプで柵がしてあって、砂利が敷いてあったので恐らく駐車場でもやるつもりなのだろうとスルーした場所だったが、どうも売りに出たらしい。広さも値段も手ごろだ。
恐らく土地探しに奔走していた頃なら、不動産屋に話しを聞きに行ったことだろう。
チラシに食い入るように見入るおれに気づいた妻も、横からチラシを見ていた。
「まあ、ここも良い物件だが、うちの方が良い土地だな」「そうね」


ああ、そうか。
この期に及んでも物件を探し続けているというのは、決して今の土地を捨てて新しい土地で家を建てようとしているのではなく、自分達の選択の優位性を確認する為なんだ。
多分、家が建っても何年後かにも、物件の広告や売地の看板を見てこう言うかも知れない。
「まあ、ここも良い物件だが、うちの方が良い土地だな」「そうね」

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サッシ耐火偽装 [セキスイハイム・シェダン]

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00420.htm
また偽装である。
第一報はyahoo!のヘッドラインニュースで読んだ。「ふーん、そんなことが」程度に考えていた所、記事を読み進めるうちに問題の品物が主にが寒冷地向けで、防火仕様と言うことで嫌な雰囲気になってきた。
我が家も準防火地域で、すべての窓は断熱性能に優れた樹脂サッシだし、隣家との距離の関係で北・東側の窓は防火窓のプランだ。
ちょうど打ち合わせで営業のHさんと会う約束になっている。まあ、話の流れでついでに聞いてみようと考えていた所、開口一番「実はニュースなどでもご覧になったとおり・・・」と神妙な面持ちのHさん。「北国の帝王さんのお家のプランでも使う予定となっておりまして」との事。
業界を代表するような大きい会社の商品に問題があるということで、代用品の手配も含めて現在検討中との事。例えば樹脂ではなくアルプラサッシになるかも・・・、という。
アルプラとなれば、折角のシェダンの断熱性能が損なわれるではないか。そこに魅力を感じて、決め手となったというのに。
当該サッシ会社には建てる前からケチをつけられたような気分だ。
実際に問題の製品を使っているお家の方はもっと不愉快だろうが・・・。
とりあえず結果報告まで保留とする。
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太陽光発電システム [建てる前:土地探し&HM検討]

管内の年間日照時間は2000時間オーバーで、札幌の約1800時間、東京の約1850時間を大きく越えている。
これなら太陽光発電を装備しても、元を取れるくらいに働いてくれる気象条件ではないだろうか。
当初計画では屋根に乗るだけ乗せてみたが、元を取る以前にイニシャルコストが莫大になってしまった。
やむを得ず、太陽電池パネルを7枚、約1kWの発電力にして、その分洗面台を1200mmの大きい物にして妻の歓心を得た。
実際の発電量はロス分を考慮すると70%ほどと言うから、700W位となる。
光熱費ゼロハイムへは程遠いなあ。
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