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シンボルツリー [セキスイハイム・シェダン]

園芸には疎いおれと妻。
庭木にしても、どんな木が良いかなど皆目見当すらつかない。外構プランをHさんにお願いして、出てきた際のシンボルツリーというのが「シャラノキ」。近所の住宅展示場に植わっているというので早速拝見するが、この季節なので完全に落葉していて丸裸である。なかなかピンとこない。
帰って、葉が生い茂っている画像をwebにて検索すると、中々いい。春には白い花が咲くようだ。何よりあまり手間がかからないという所が、楽でいい。
しかし、気になったのが「日差しがきつすぎると可哀想です」という部分。植える予定の箇所は玄関前の我が領土の中でも屈指の日当たりのいい場所だ。恐らく夏なら薄桃色の曙光から、オレンジ色の西日まで絶え間なく日光が照射されることになろう。北国といえどもそんな強烈な直射光で万が一にも折角植えた「シンボル」が枯れると言うのも嫌だ。
そこで検索ついでに他にどんな庭木があるのか調べてみると、北海道ではやはり厳しい寒さからか針葉樹とか、普段公園に生えているような地味な木しかない。いや地味ではないのかもしれないが、直球ばかりでなく変化球も投げてみたくなるのが人情ではないだろうか。
そこで見つけたのがアメリカザイフリボク。またの名をジューンベリー。ジューンベリーと言うだけあって6月に美味しい実がなるという。そして春には白い花が、秋には紅葉して落葉する季節感もある。原産が北アメリカの割と寒い地域らしく、耐寒性もあるようだ。
本州では数ある庭木の樹種の中でも人気があるらしい。
これまで見たことも聞いた事もない植物で物珍しい感じが気に入った。ただここまで見たり聞いたりしたことがないというのは、逆にこの地域では生育に適さないという可能性の裏返しかもしれない。
早速Hさんに相談してみる。
どうやらHさんもあまり知らない樹種のようで、園芸業者の人と確認してみると言ってくださった。ただシャラはこの管内でも割と人気の樹種で数多く植えられているが、枯れたという話は余り聞かないという話だ。「枯れ保障と言うのがあって、枯れた場合また別のを植え替える保証をつけることもできますよ」とHさん。
普通の街路樹ならいざ知らず、その家のシンボルとまで銘打った木が枯れたから、じゃ同じような別の奴に交換・・・と言うのは釈然としないが・・・考えすぎなのだろうか。


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